東急ステイ メルキュール広島 新築工事 2026.01(Vol.2) 八丁堀に誕生する日仏ダブルブランドホテル

東急リゾーツ&ステイは広島市の中心部、八丁堀エリアに中長期滞在型ホテルの建設を進めています。
本ホテルはフランスに本社を置くホテルグループ「アコー」とパートナーシップを構築し、
「東急ステイ メルキュール 広島|Mercure Tokyu Stay Hiroshima」となる予定で
両社によるダブルブランドホテルの展開は、大阪なんばに続き国内で2軒目となります。

洗濯乾燥機やミニキッチンなどを備え、中長期滞在にも対応する東急ステイの高い機能性と、
国際的なホテルブランドであるメルキュールの洗練されたデザイン性を融合させることが特徴です。

国内外からの旅行者やビジネス客に新たな滞在価値の提供を目指しており、
2026年5月の開業を予定します。

 

 

東急ステイ メルキュール 広島の概要

【PR Times】:「東急ステイ」と「アコー」のダブルブランドホテル「東急ステイ メルキュール 広島」が 2026 年 5 月に開業予定

東急ステイ メルキュール広島|仏『アコー』と手を組むダブルブランドホテルが八丁堀に誕生へ

 

ホテル外観イメージ
(東急リゾーツ&ステイ株式会社『中⻑期滞在型ホテル「東急ステイ」広島に初進出』(https://www.tokyu-fudosan-hd.co.jp/news/companies/pdf/ee405d885c34286a8984651be4863c45f1877ef9.pdf)より)

 

▼施設概要

施設名 ◆ 東急ステイ メルキュール 広島
所在地 ◆ 広島県広島市中区鉄砲町8-1、8-11
アクセス ◆ 広島電鉄「八丁堀」駅 徒歩2分
客室数 ◆ 182室
高さ ★ 45.0m
階数 ◆ 地上13階
構造 ★ 鉄骨造
敷地面積 ★ 757.35㎡
建築面積 ★ 562.61㎡
延床面積 ★ 6,244.59㎡
開業日 ◆ 2026年5月
建築主 ◆ 東急リゾーツ&ステイ株式会社
設計 ◆ 株式会社東急設計コンサルタント
意匠設計 ◆ 株式会社大本組
空間デザイン ◆ 株式会社FHAMS

◆:公式資料より
★:建築計画のお知らせ看板より

 

 

木目調の外観があらわに

八丁堀交差点から白島通りを北に進みます。

 

交差点から視認できる近さです。
上部の足場やシートが外され、外観が見えるようになってきました。

 

塔屋部には、「TOKYU STAY」とメルキュールの「m」のブランドロゴも確認できます。

 

西側、正面からです。

 

外壁は木目調のタイルで仕立てられているほか、窓ガラスも木の幹を感じる不規則な配置となっており、こだわりを感じます。

 

北西側から。

 

こちら側から見ると奥行きを確認できますね。

 

こちらは裏の路地、東側から。

「東急ステイ メルキュール広島」は、2026年5月の開業予定です。

 

広島都市圏では、この他にも外資系のミッドスケールホテルの進出が予定されています。

駅前通りに面し、2022年8月に閉館した旧「ホテルセンチュリー21」の跡地について、 土地と建物を取得したサムティ株式会社(大阪市)は、約300室のホテルの新築を計画しています。
米国ホテル大手のマリオット・インターナショナルは、 広島市中区三川町の中央通り沿いに「コートヤード・バイ・マリオット広島」の開業を計画しています。 広島ホスピタリティ合同会

 

このほかハイアット系、ヒルトン系のラグジュアリーホテルの他、宿泊特化のアパホテルの集中出店など、幅広いレンジで宿泊施設の整備が進みます。

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