高精度放射線治療センター、開業が1年ずれ込む…

7月に基本方針もまとまり建設に向けて盛り上がっていたのですが。。
 
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広島県は広島駅北口二葉の里地区に検討している、高精度放射線がん治療センターと地域医療総合支援センターの合同ビルについて
土地の軟弱な地盤に対応する追加の工事が必要になったため、開業は1年遅れた2015年度になると判断しました。
 
中国新聞によると5,6月に実施したボーリング調査で地下水の染み出しやすい土壌が点在していることがわかり、
地盤全体を固化材で補強する工事が必要になったとのこと。
地盤改良の費用は国が負担。補強工事は建物の建設と並行して広島県が行うそうです。
 
 
アストラムライン白島新駅の着工も同じような理由で延期になりました。本当に残念な話です。
これは運が無いだけなのでしょうかね。民間企業ならこんな話はあまり聞きませんし、そういう地盤だったとしてもどうにか間に合わせるのではないでしょうか。。
 
地下水が染み出しやすい土壌が点在とのことですが、
二葉の里地区内のほかの再開発にも影響が出ないか心配ですね。

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5 comments

  1. 匿名 Reply

    つくるのは民間企業でしょ
    なんでもかんでも公務員批判かよ
    あほくさ

  2. 匿名 Reply

    毎回思うんだけど、広島市の公共事業って延期ばっかりだよなー。ホント嫌になる。呪われてるとしか言いようがない。

  3. りゅうのすけ Reply

    これはお門違いな批判かと思います
    白島新駅もそうですが、調査段階で不安点が判明したのなら不幸中の幸いと考えるべきです。
    (地面を見ただけで分かりゃ、ボーリング調査なんて要らんですよ)
    施設が完成してから、法に抵触する部分の改修とか地盤の対策工事なんてお話にもなりません。
     
    また「どうにか間に合わせる」というのは下手をすれば、どこぞの国のように手抜きの発生要因になりかねない話ですし、休日や夜間の工事も人件費の向上を招く上に労災事故の可能性も増します。
    ・・・と言うか休日・夜間の突貫工事なんて周辺地域が絶対に認めないでしょうけど。
     
    無理をせず対策を行った上で真っ当な施設を造る事が第一と考えます。
     
    >>2さん
    ここは市じゃなくて県の事業ですけどね。

  4. jk Reply

    1さん、3さん
    広島の、デルタでは十分に予想出来たことじゃないでしょうか?事業者たる行政は事業計画をたてるときに予想出来ることは予め織り込む事が当然であり、当然に責精度の高い計画を立てる責任があると思いますよ。

  5. 鯉党α Reply

    コメントありがとうございます。
    少し残念な気持ちが強すぎて乱暴な内容になってしまいました。お詫びします。
    完成してから改良工事が必要になったらそれこそ汚点ですよね。安全を期することは一番重要なことでした。
     
    一方で予測ができたことかどうかと問われれば、それはできたのではないかと思います。

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