損保ジャパン広島ビル 解体工事 2017.06(Vol.2) 計画始動か

2012年に竣工した広島電鉄の再開発ビル「広島トランヴェールビルディング」の東側で、
「損保ジャパン東京建物広島ビル」の解体工事が始まっています。
紙屋町交差点にも近い好立地で、現地看板によると「HK計画」という名称が付けられ
静かに開発計画が進められています。

位置はこちら。

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紙屋町交差点側となる、西の歩道から。

紙屋町東電停越しに見る、損保ジャパン東京建物広島ビルです。
すでに建物全体を解体用の仮囲いが覆っています!

 

一番見やすい、北東側へ。

 

解体工事が本格的に始まりました!
西側の現在の「広島トランヴェールビルディング」や、建設中の「スタートラム広島」の時と同じように、
既存の建物の解体のために、現場事務所が歩道上につくられた仮設の人工地盤に設けられています。

このビルに関しては驚くほど情報がありません。
隣接する「日興証券広島ビル」については移転等の動きは見られないので、
損保ジャパン単独での開発になる可能性が高いです。

10月末には解体工事が終わる予定です。
新たな情報があればまた紹介します。

 


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5 件のコメント

  1. カナデ 返信

    おつかれさまです。
    HK計画という名が何を意味するのか非常に気になるところですね…!ただの解体だけならわざわざ名前なんて付けないでしょうから、跡地に新しいビルを建てると考えても良いかもしれませんね。
    せっかくの都心一等地ですので、通りの向かい側みたいなことにならず、キレイなオフィスビルに生まれ変わってもらいたいですね!

  2. 通りすがり 返信

    やよい軒旧三河町店のあったビルは解体が始まってますね。
    「香月メディカルビル」という看板が・・・

  3. 広島ファン 返信

    「HK」と言えば変態仮面(笑)

    失礼いたしました…。

  4. adv 返信

    ここと新広島ビルディングの築年数ってどれくらいか知ってる方います?

  5. ちょいと 返信

    ビル図鑑によれば、損保ジャパン広島ビルは、1970年6月に竣工とか。

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