損保ジャパン広島ビル 解体工事 2017.09(Vol.4) 紙屋町周辺の状況と合わせて

9月16日、地元ゲームをマジック1で迎えたカープは、ヤクルトを相手に4-5で負けてしまいました。
地元優勝を期待して私も市内でユニフォームを着て応援していたのですが、残念でした。
今日17日は台風の影響で中止が濃厚…。そうなると明日の甲子園での直接対決です。
しっかり応援しましょう。

 

2012年に竣工した三井不動産・広島電鉄の再開発ビル「広島トランヴェールビルディング」の東側で、
「損保ジャパン東京建物広島ビル」の解体工事が始まっています。
ビルの解体後、ビルを所有する損保ジャパン日本興亜により、
高さ約60.6m、地上13階・地下1階、延約1万3,000平方メートルのオフィスビルが建設される予定です。

前回の状況です。

2012年に竣工した三井不動産・広島電鉄の再開発ビル「広島トランヴェールビルディング」の東側で、 「損保ジャパン東京建物広島ビル」の解体工事が始まっています。 コメントで、
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紙屋町東電停付近から、全体の様子です。

解体工事が順調に進み、ここまで低くなっています。
11月には建設工事の着工に入ります。

2年後の2019年10月の竣工予定です。

 

これだけでは内容が薄すぎるので、おまけを。
損保ジャパン広島ビルの2軒東側にある「ヤマハミュージック広島店」。
少し前から外壁の改修工事が行われていましたが、完了したようです。

向かって右手(損保ジャパン広島ビルとは路地を挟んで東隣)のビルは、
円柱のダクトがとても特徴的な「広島ミッドタウンビル」。
以前は「広島MIDビル」と言いましたが、名称が変わったのですね。

 

1階の店舗入口が大きく変わりました。

 

この紙屋町バス停の副呼称も「ヤマハ前」です。
ガラスと鏡で非常にスタイリッシュになりましたね。

 

紙屋町界隈ではこちらも。

そごう広島店の南東の角の外壁の補修工事も、もうそろそろ終わりそうです。
以前は角のRの部分が茶色のガラスになっていましたが、かなりシンプルになりました。

数年前に、”鯉のウロコ”をイメージした南面と東面の外壁の補修工事が行われました。
老朽化はかなり進んでいると思われますが、3階にバスセンターを含んでいることや、
そもそもこれからの時代の百貨店としての収益性を考えても、なかなか建て替えに至るのは難しそうです。

 

ここまで来たのでついでにこちらも。

エディオン広島本店の「本館」建て替え工事。
こちらも小さくなってきました。

「新館」とほぼ同規模の建物が、2019年4月末の竣工予定、同年前半にオープンする予定です。

 


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8 件のコメント

  1. 名無し 返信

    このビルって築何年ぐらいなんですかね?そんなに経ってないのならもったいないなって思って

  2. シマ 返信

    そごうのビルはそろそろデザインが古臭くなってきましたね。
    建て替えはともかく、外観をもっとシンプルモダンにできないのかな?と
    思います。

  3. カープ 返信

    地元での優勝が見たかったですね。
    しかも連休の時に仕方ないですが。

  4. たん 返信

    建て替え後のビルが楽しみですね。
    完成予想図はまだでてないようですが、そろそろ公表される時期でしょうか。

    • 地元民

      外観の完成予想パースは無いけど図面は出てましたよ。

  5. mari 返信

    そごうはバスセンターを旧市民球場跡地に一旦移すなどしないと
    全面的な建て替えは難しいでしょうね

  6. たまご 返信

    結局妥協ではないですけど、
    なにを重視するかですよね。
    デザイン重視すれば耐震性が下がる、
    地震に強くと言うなら、
    要塞みたいに窓が全くない建物に
    建物にするわけにもいかないし。
    国の基準ももちろんありますが、
    色々なバランスを均等にしたのが、
    このような見た目になっているんでしょうから、
    良いと思います。
    もちろんこのビルに限った話ではないですけども。

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