広島アンデルセン建て替え工事 2019.08(Vol.4) 基礎工事

地元ベーカリー企業のアンデルセンは、広島の商業の中心軸、中区本通商店街の中で営業を続けていた、
「広島アンデルセン」の建て替え工事に着手しました。
地上5階で、営業していた頃と同様に1階のベーカリーの他、2階より上はレストランやパーティーが開ける開場などが設けられます。
被爆建築だった従来の建物の外壁の一部が、新しい建物の2階の外壁に継承されることになりました。

【アンデルセン・パン生活文化研究所】:広島アンデルセン 2020年8月オープンに向けて建て替え工事着工

広島アンデルセン完成イメージ(上記HPより)

前回の状況です。

地元ベーカリー企業のアンデルセンは、広島の商業の中心軸、中区本通商店街の中で営業を続けていた、 「広島アンデルセン」の建て替え工事に着手しました。 地上5階で、営業していた頃と
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本通り商店街から。

 

前回、今年2月に更新した際に、大きく解体が進んだことをご紹介しました。
現状は大型クローラークレーンが入り、基礎工事が始まっているようです。

 

東側から。

 

このプロジェクトの「建築計画のお知らせ」をまだ載せていなかったようなので、改めて撮ってきました。

 

これまであまり来なかった南側から。

南側には飲食やイベントに使われる「ポケットパーク」が整備される予定になっています。
オープンまで1年となりました。

広島アンデルセンは2020年7月竣工、2020年8月オープンの予定です。

5 comments

  1. ようた Reply

    本来の予定より、2年ぐらい遅れてるんでしたっけ?
    保存する壁の残し方についての協議で遅れたということですが、
    無事解体が終わり、建物の建築に着手出来た様で良かったです。

    仮店舗は、サンモール再開発の区画に入る可能性がありそうな立地なので、
    こちらも今後の動向に注目ですね。

  2. hima Reply

    ついになくなってしまったんですね。新しくなって嬉しい反面、やはり広島の象徴でもあった被爆建物がなくなって残念でもあります。もちろん耐震の問題等がありますが、これからどうやって被爆建物を残していくのか、考えさせられるきっかけになりました。

  3. 社会系 Reply

    エディオン(本店:広島)同様に、
    アンデルセン(本店:広島)も、近年、全国展開しているようです。

    そうした中、エディオン本店に続き、アンデルセン本店も再開発が進んでいます。

    広島は、マツダをはじめ、本格的に、本店経済都市になっていけばいいと思います。

  4. タミー Reply

    来年8月予定のオープンが待ち遠しいですね。

    広島アンデルセンは旧帝国銀行(現三井住友銀行)広島支店跡で本通り商店街の要に位置しているので建て替え中の今は、本通りの真ん中に、ぽっかりと穴が空いてしまった様です。

    最近の本通り商店街にはディスカウントのドラッグストアがやたら目立っている様に思います。

    広島アンデルセンには、同じく本通りに本店がある品質路線のメガネのタナカ(広島市中区)やショールームがあるクマヒラ(製造の熊平製作所は広島市南区)等と共に広島ブランドの構築に努めていただきたいと思います。

    都市の多様性としてはディスカウント系の店舗もウェルカムで特にダイソー(大創産業・東広島市)等は街中の空白を上手く埋めてくれていると感心しています。

    しかし、その一方で品質路線の店舗が陰を潜めている印象が強いので、地元及び広島に縁のある品質路線の企業さんに頑張って頂き、バランスを保って欲しいと願っています。

    新しくなる広島アンデルセンには大きな期待を寄せています。

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