コートヤード・バイ・マリオット広島 新築工事 2026.02(Vol.3) 基礎工事が本格化

米国ホテル大手のマリオット・インターナショナルは、
広島市中区三川町の中央通り沿いに「コートヤード・バイ・マリオット広島」の開業を計画しています。

「コートヤード」はマリオット系列の中で旅行やビジネスでも利用しやすい中価格帯のブランドで、
質とコストのバランスのとれた宿泊体験ができることが特徴です。

地上17階建てのホテルには、183室の客室に加えセミオープンキッチン付きのレストランやフィットネスセンターを計画します。
2027年8月に完成する予定です。

 

前回の状況です。

米国ホテル大手のマリオット・インターナショナルは、 広島市中区三川町の中央通り沿いに「コートヤード・バイ・マリオット広島」の開業を計画しています。 広島ホスピタリティ合同会

 

 

若干遅れるも着工 2027年8月完成へ

【PR TIMES】:マリオット・インターナショナル、広島ホスピタリティ合同会社とコートヤード・バイ・マリオット広島開業に向けた契約を締結

 

 

▼計画の概要

名称 ◆ (仮称)広島市中区三川町ホテル計画
「コートヤード・バイ・マリオット広島」
高さ ★ 59.89m
階数 ★ 地上17階
構造 ★ 鉄骨造
用途 ◆ ホテル
客室数 ◆ 183室
敷地面積 ★ 824.66平方メートル
建築面積 ★ 576.30平方メートル
延床面積 ★ 8,365.69平方メートル
着工予定 ★ 2025年9月中旬
竣工予定 ★ 2027年8月上旬
開業予定
建築主 ★ 伊藤忠商事株式会社
東急不動産株式会社
伊藤忠都市開発株式会社
設計・監理 ★ 株式会社IAO竹田設計
施工 ★ 安藤ハザマ・大之木建設
(仮称)広島市中区三川町ホテル建設計画 新築工事 特定建設工事共同企業体

◆:公式HPより
★:建築計画のお知らせ看板より

当初、2025年1月着工、2026年12月の完成予定でしたが、
現地の建築計画のお知らせによると若干後ろ倒しとなったようです。

営業開始については情報が更新されていませんが、
2027年秋ごろになると思われます。

建築面積と延床面積も若干変動があるようです。
資材高騰の煽りを受け様々な工夫をされたものとみられます。

 

現地の状況です。
長らく工事が始まりませんでしたが、ようやく動き出しました。

 

 

東側の路地から。

基礎工事の準備が行われているようです。
この敷地に60mクラスのホテルが建設されます。
存在感のある建物になりそうです。

マリオット・インターナショナルが中四国地方で初めて展開する
「コートヤード・バイ・マリオット広島」は、2027年8月の竣工予定です。

 

都心では、「コートヤード・バイ・マリオット広島」を始め、
ハイアット系のラグジュアリーホテル「アンダーズ広島」
インターコンチネンタルホテルグループの「voco広島」
アコーと東急グループが共同で進める「東急ステイ メルキュール 広島」
といった複数の外資系ホテルが相次いで開業に乗り出しています。

広島市中区の旧朝日会館跡地、旧市営基町駐車場一帯で 「基町相生通地区第一種市街地再開発事業」が進められています。 本事業は、アットパーク基町駐車場(旧市営基町駐車場)、朝日
駅前通りに面し、2022年8月に閉館した旧「ホテルセンチュリー21」の跡地について、 土地と建物を取得したサムティ株式会社(大阪市)は、約300室のホテルの新築を計画しています。
東急リゾーツ&ステイは広島市の中心部、八丁堀エリアに中長期滞在型ホテルの建設を進めています。 本ホテルはフランスに本社を置くホテルグループ「アコー」とパートナーシップを構築し、

 

 

2軒隣に積水ハウスの賃貸マンションが完成

別件になりますが、「コートヤード・バイ・マリオット広島」の2軒南隣、
ガソリンスタンド跡地に積水ハウスによる賃貸マンション「シャーメゾンステージ中央通り」が完成しました。

 

今月、入居が始まったばかりのようです。

 

外構部分が綺麗に整理され、「とうかさん」の入口の視認性がよくなりましたね。

今回は以上です。

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