橋上化工事が完了した大野浦駅橋 2019.09(Vol.4)

JR山陽線の大野浦駅で進められてきた自由通路の整備・橋上駅舎建設と駅前広場の整備が完了し、2018年4月に供用開始となりました。
自由通路は長さ72m、幅3m。エレベーター2基と公衆トイレも新設します。
また、現在北口にある駅舎を橋上に移動させることで、北口広場の拡張と市道の拡幅も行われました。

工事の様子は何度かこのブログでもご紹介しておりましたが、未だに完了した状況をレポートできておりませんでした。
ようやく行くことができたのでご紹介します。

前回は1年前の、2016年4月に訪れました。

JR宮島口駅から岩国方面へ2駅進んだ大野浦駅では 2015年8月から南北自由通路の整備と駅機能の橋上化を行う工事が行われています。 【広畑裕一郎のがむしゃらブログ】:JR大

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南口~自由通路

まずは南口駅前広場から、駅舎を眺めます。

 

 

 

以前訪れたときは左側の跨線橋部分までしか整備されていない状態でしたが、南口方面への連絡橋と階段・エスカレーターが姿を表し、人々に利用されていました。
背後の山並みと調和するように、階段の上屋などは山型のアーチ状になっています。
実際にできてみると確かに、山並みと調和しているように見えますね。

 

2階通路部分から見下ろす、南口広場です。

以前も書きましたが、この駅前広場自体は先行して整備されており何年も前から存在していました。
駅前広場はあるけど駅には繋がっていない、大回りして踏切を越えて駅舎にという状態がようやく解消されたわけですね。

 

自由通路から、先程の南口方面を撮影した画像です。

 

右手にトイレがあり、前回来たときはまだ南口への連絡橋(2枚目画像)が無い状態でした。
明るい通路です。

改札口~北口へ

自由通路上の改札口付近です。

最近橋上化された駅でよくある構造ですね。
右手のエレベーターは、寺家駅などと同じく、改札内と改札外で同じ一つのエレベーターを共有するタイプのもの。

 

北口に降りました。

 

 

ここは見違えるように綺麗に広くなりました!
以前までは今のロータリーの半分程度まで駅舎が建っていたのですが、
橋上駅舎に移ったため、解体した土地を活用してロータリーを拡大することにより、誰にとっても使いやすい駅前になりました。

 

今回は動画も撮影したのでどうぞ!

以上、9月に撮影した状況のレポートでした。

 

実は2018年11月、たまたま通りかかった時に少しだけ立ち寄って撮影していた画像がありました。
日没後、照明が点灯した状態の駅舎です。

 

 

 

 

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3 comments

  1. Shima@北海道 Reply

    奇麗な駅舎ですね。
    この辺は私の地元のJR北海道よりも金かけてますね。昼間は普通車が一時間に3本程度の停車駅だとこっちですと無人駅で簡素な建物がデフォです。

  2. あるえるえ Reply

    記事とは関係ないですが、大和ハウスがアルパークの名称をそのまま使って運営するみたいです。カードのお知らせハガキが来てました。
    西館はどうなるかはわかりませんが。。。

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