竹原 町並み保存地区を観光 2019.12 『安芸の小京都』

新型コロナウイルス感染拡大が社会に大きな影響をもたらしました。
緊急事態宣言は解除されましたが、このブログでは三密を避けた最小限の取材にするとともに、
過去の未公開ストックを引っ張り出して活用して、今後ゆっくりと訪れたいスポットを紹介していきます。

今回は、「安芸の小京都」と呼ばれる竹原市の町並み保存地区です。
2019年12月に、新しいカメラとレンズのテストを兼ねてミニ観光をしてきました。

今回のコロナ渦により、こうした場所は最も大きな影響を受けた業種の一つかと思われます。
応援する意味も込めて、ご紹介します。

いつもご覧いただきありがとうございます。 2019年もあっという間に年末です。 今年もたくさん写真を撮ってきたわけですが、先日メインの取材用カメラを買い替えました!!

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風情残る町並み保存地区

「道の駅 たけはら」に車を止めて街を歩きました。
今回はほぼ、実際に歩いた順に、撮った写真を並べていこうと思います。

カメラは昨年末購入した、「SONY α7R Ⅲ」、
これにシグマのレンズ「SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN | Art」をつけて撮影しています。

 

 

こうした非日常の空間は歩いて楽しく、撮っても楽しいです。

 

高台のお寺へ通じる階段。

 

 

 

 

歴史ある建物の町並み。ちょっとした路地にもハッとさせられます。

 

中央の建物は「竹原市歴史民俗資料館」。手前の門を入ると広場があり、NHK連続テレビドラマの主人公にもなった竹鶴政孝・リタ夫妻の銅像があります。

 

旧宅。

 

 

 

町並み保存地区の端にある胡堂。

 

 

撮影したのは年末も年末で、お正月ムードがあちこちに感じられました。

 

まだ見ぬ路地へ。

 

 

美味しいものもいただきました。
こういったところに来ると、アイスキャンディーを食べたくなるのは私だけでしょうか(笑)

 

加工して映画風に現像。

シグマの”カメラ”のカラーモード「ティールアンドオレンジ」風のプリセットを使いました。

写真サンプルは以上です。
F2.8で豊かなボケを得られつつシャープさが非常に綺麗なレンズとそれを受け止める本体に満足です。

 

改めて、たまに訪れる竹原もいいですね。
個人的に、「道の駅」を拠点にしてぐるりと歩き回るこの距離感と所要時間がとてもちょうどよく感じます。
揃いきれなかったお土産は帰る前に道の駅で入手することもできますしね。

マスク、手洗い、三密を避けるなど対策は万全に、今度訪れてみてはいかがでしょうか。

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9 comments

  1. タミー Reply

    ブログ更新お疲れ様です。

    竹原・波方間の中四国フェリーをしばしば利用していたので竹原は非常に身近な街でしたが、しまなみ海道開通の影響で廃止となり、それ以来竹原の街は縁遠くなりました。

    最近、テレビの旅番組等で、竹原の街並みが紹介されるのを見ていると、船の待ち時間にパチンコ(不思議とよく出た)などしないで、少しは寄り道して素敵な街並みを見てまわればよかったなあと今となっては後悔しています。

    うさぎの島(大久野島)もあり今度は観光客として遊びに行きたいと思います。

  2. サンフレッチェ大好き Reply

    持ったない場所ですよね。あの街並みは倉敷に匹敵すると思いますが何せ昔と比べ商店街は寂れ若者は減り活気がありません。海は近いし呉線もあり高速道路に空港も近いアピールが足らないのか?人が人を呼ぶ状況になってません。関東圏関西圏からの移住者受け入れ策とかやっているのか な。小さい頃はキャンプ、海水浴に大久野島へ何度も行きました。

  3. NOVA Reply

    竹原は昔から安芸国で、安芸の小京都にもかかわらず、備後(福山)ナンバーなのは何故か?
    安芸津が竹原と合併せずに、東広島と合併した理由がこれ!

  4. TOM Reply

    スレ違いすいません!カルビーのマザー工場が五日市の埋め立てに2024年稼働予定でできるみたいですね!
    雇用が増え転出超過が止まれば嬉しいですね。

  5. うおっちゃー Reply

    わたくし事ですが、いつだったか夜半にドライブして、この通りを歩いたことがあります。当然人っ子一人歩いていない(猫でさえ)静まりかえった街並みを静かに歩いてみると、自分が夜の闇に溶け込んでいくような、不思議な感覚に襲われました。何か、濃密な気配に満ちた空気が感じられました。それを歴史とでも言えば良いのか。皆さんも、ただ一人、静かに深夜に訪れてみると良いかもしれませんよ笑

    • オッス!オラ、全斗煥!

      >うおっちゃー氏

      何でしょういきなりミステリアスな話をw

  6. みみずく Reply

    竹原市の町並み保存地区には2度ほど伺ったことがあり、良いところでした。

    ただ、掲げられている写真にも写っているとおり、ここも多くの観光地同様に電柱・電線が景観を損ねています。莫大なコストがかかるため難しいのでしょうが、逆に整備できれば観光資源の価値は大きく上がるはずです。

    既得権者である電線管理者である会社を除いて、景観を害し防災面でも問題があることは、関係者の方々は十分に分かっておられると思いますので、電線の地中化を推進して欲しいです。

  7. くじ Reply

    竹原市は全国京都会議に加盟していませんが、県内で加盟しているほうは尾道市でこっちは瀬戸内の小京都と呼ばれてます。
    尾三から竹原や御手洗に掛けての地域の観光のポテンシャルはものすごく高いから是非生かしてほしいですね。

  8. やまじ Reply

    鞆の浦や尾道より知名度は若干下がるかもしれませんが、それでも竹原はドラマやアニメの聖地となり、ここを舞台とした作品は全国ネットで紹介されるほど人気になりました。
    人気の秘訣は、制作者が丁寧な作り方をしたのもあるかもしれませんが、竹原が物語を作る上でとても良いロケーションを持っていることは明白で、もっと観光政策を県をあげて実施してほしい町です。
    とても良い資源を持っている町ですから、様々なアプローチから観光を活発化し、たくさんの人に認知される町になってほしいですね。

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