広島駅がクリスマス仕様に 『Red X’mas』イルミネーション開始

JR広島駅で毎年冬の恒例となっているイルミネーションが今年も始まりました。

「Red X’mas 未来きらめくひろしま」をテーマに、
北口ペデストリアンデッキ中央部に大きなクリスマスツリーが展示される他、
自由通路やペデストリアンデッキにも専用の装飾や電飾で彩られます。

【JR西日本】:冬のイルミネーション開催!広島駅に行ってみて!(PDF形式1,470キロバイト)

 

「Red X’mas」は2016年の冬から毎年行われている恒例のイベントです。
2017年に取材した時の状況はこちら。

広島駅北口では、ペデストリアンデッキが完成した昨年から、冬だけのイベントとしてツリーの展示やイルミネーションが行われいます。 ペデストリアンデッキの完成から2年目の今年も、1

 

今年も見に行ってみたので、動画とともにご紹介します!

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広島駅北口のペデストリアンデッキです。

 

配置は基本的にこれまでと同じで、中央の広場にクリスマスツリー、デッキの欄干にLEDのイルミネーションが施されています。
西側デッキが面する2階の店舗部分は、新たに「ekie第5期」として活用されることが目されるエリアで現在閉店しているため、少し華やかさに欠けます。

 

さて、デッキ中央部分です。

 

自由通路を北口方面に抜けると真正面にこのツリーが置かれているため、ランドマーク的な注目度は高いです。
多くの人が写真を撮ったりアトラクションを楽しんでいました。(装置に手をかざすと、メロディと共に点滅します。)

 

そのアトラクション時。

 

 

プロジェクターが設置されており、ツリー自体の発光だけでなくこうして天井にも模様が映し出されるのは今年が初めてです。
これは幻想的で綺麗でした。(なんで蝶?という疑問はあります(笑)

 

地上から見上げた光景。

元々白い膜天井を照らす間接照明が綺麗ですからね。
手すりのLEDはアトラクションに連動して点滅します。

 

駅舎部分だけでなく、シェラトンホテル部分まで光のラインが続いています。
あちらは点滅はしませんが、一体感を醸し出しています。

 

 

変わってこちらは自由通路の状況です。

 

照明もこのようにクリスマス仕様に装飾されました。

この催しは12月25日のクリスマスまで行われます。
広島駅を訪れる際には見てみてはいかがでしょうか。

 

動画もご用意しています!こちらもぜひ御覧ください。

 

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7 comments

  1. のーてんき Reply

    クリスマスをXmasと表記するのは
    日本だけなんですよね、確か
    きちんとChristmasと表記しないと
    外国人には意味不明な用語になります
    それかhappy holidaysにするか・・・

    細かいことですけど、これは気にして欲しかったです。

  2. TOM Reply

    デッキの白いライトが最高に綺麗ですね!
    来月帰るので歩いてみたいです。

    話は変わりますが、札幌ででかいニュースありましたね。
    札幌駅前に47階230メートルのオフィス&ホテルのビルを計画するのだとか!
    新幹線の開業に合わせて10年後を目処に整備するみたいですが、札幌はオリンピックもあるし勢いがありますね。

    広福札仙では、広島シティタワーが190メートルで最高峰でしたが、ついに抜かれてしまいます。
    再開発に時間のかかるで有名な広島ですが、ここは基町駐車場跡地かJR西日本跡地には250メートル級を期待したい!(言うのは自由です笑)
    オフィス空室率も2.1%とまたまた最低を更新したことですし、外資ホテルもヒルトン以外に二者ほど進出したがってたみたいなんで、今こそオフィス&高級ホテルでどでかいのをお願いしたいです。

    • Shima@北海道

      札幌では、地元の新聞にデカデカと載ってましたよ。
      広島のシティタワーは高層部がマンションなので、階高が低いですから、階数が多くても全体としては低くなってしまいますね。
      広島にもちゃんとした超高層ビル(タワマンではない)があるといいですね~

  3. ななし Reply

    Xmasはクリスマス(Christmas)を省略した綴りで、英語圏では広くみられる表記である。
    wikipediaより

  4. hima Reply

    場所を生かしたツリーって感じです面白いですね。特にデッキへのイルミネーションがいいですね。動画で見てみると結構こじんまりして見えるので、もう少し周囲も盛り上げてもらえるといい感じになりそう。

  5. プロジェクションマッピング? Reply

    天井への投影は実際に見てみたいですね。最近プロジェクションマッピングという言葉を聞く機会が増えたと思いますが、調べてみると
    『 従来の映画のように平面スクリーンに映すものとの違いとして、立体物に映像を張り合わせる(マッピングする)ことがプロジェクションマッピングの特徴である。』だそうです。
    原爆資料館もその技術をうまく使い原爆の投下の実際を視覚的に表現しています。
    この技術を本通りや、パセーラのの天井などに応用してもらいたいです。
    広告的な使用もできるでしょうから映像の方向性を変更することで投資の危険度を軽減する事もできるでしょう。
    ラスベガスの天井で調べてもらえばすごさが分かり易いと思います。確か20年ぐらい前に世界丸見えで取り上げていた記憶があります。
    あと思いついたのが地下鉄の外は景色がないので投影すればいろいろな可能性があると思いますが、聞いたことないですね。世界中に売り込めば化ける余地があると思うんですが。

    • hima

      実は地下鉄の壁に広告を投影というか、映像化してる国はあるんです。例えば中国上海の地下鉄に乗ると、地下でも車窓は前面広告だったりします。日本でも出来そうですが、ないですよね。

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